LECTURER

講演一覧

総合集会特別講演

「笑顔の日本語~ユーモアコミュニケーション~」

現地講演

ライブ配信

  • 日時/10月27日(水) 14:10〜15:10
    会場/東京国際フォーラム ホールA

    落語家

    三遊亭 円楽

    会話の少ない現代社会において、人をつなぐ言葉。そこにユーモアを加え、笑顔で暮らす毎日がいかに素晴らしいかなどについてお話しいただく予定。

  • 日時/近日公開

【プロフィール】
東京都両国出身。青山学院大学在学中、師匠・五代目三遊亭圓楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。 入門時から将来を嘱望され、昭和52年(1977年)には、弱冠27歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢される。現在では、そのキャラクターは大喜利に欠かすことのできない存在となっている。また、その間数多くのテレビ・ラジオに出演し活躍してきたが、本業の落語を愛し続け、現在は精力的に独演会を催し、将来の大看板を目指して研鑽を重ねる。さらに、各種団体・自治体からの講演依頼も多く、現代日本の抱える諸問題・人間関係の再生・心の健康増進について、「笑い」を基軸に楽しく説いている。40年以上のキャリアを持つゲートボールでは、一門若手とチームを結成し、日本全国で円楽ゲートボール大会を開催する。平成19年(2007年)から、福岡市にて「博多天神落語まつり」のプロデュース、令和元年(2019年)より「さっぽろ落語まつり」のプロデューサーも務め、東西の落語界の交流に力を注ぎ、「落語」の底上げと活性化、そして更なる文化の高みへと牽引している。

講師一覧

※講師氏名五十音順

「渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く」

現地講演

オンデマンド配信

ライブ配信

  • 日時/10月28日(木) 14:35〜15:25
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役CEO

    渋澤 健 氏

    およそ500の会社および600の社会公共事業の設立に関与し、「日本資本主義の父」と呼ばれている渋沢栄一は「論語と算盤」を提唱した。道徳と経済が合致すべきという今から100年以上前の思想であるが、アフターコロナで持続可能な経済社会が求められるからこそ、今の時代でも活用すべき行動指針ではかなろうか。日本の時代の流れの節目を迎えている昨今であるからこそ、よりよい明日を常に目指した渋沢栄一の精神を蘇らせよう。

  • 日時/近日公開

【プロフィール】
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長。複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援開発PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学社会連携本部シニアアドバイザー、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他。

「コロナとがん  〜リスクが見えない日本人〜 」

オンデマンド配信

  • 配信期間/近日公開

    東京大学大学院医学系研究科 総合放射線腫瘍学講座 特任教授

    中川 恵一

    コロナ禍でのがん対策上の問題点は、以下の3点に集約される。
    とくに、がん検診受診率の低下は、進行がんを増加させる。
    コロナとがんを比較しながら、対策を論じる。
    ①在宅勤務による生活習慣の悪化
    ②がんの早期発見の遅れ
    ③がん治療への影響(手術から放射線治療へシフト)

  • 日時/近日公開

【プロフィール】
昭和60年、東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部放射線医学教室入局。スイス Paul Sherrer Institute へ客員研究員として留学後、社会保険中央総合病院放射線科、東京大学医学部放射線医学教室助手、専任講師、准教授・放射線治療部門長。令和3年度より、現職。患者/一般向けの啓蒙活動にも力を入れており、福島第一原発後は、飯舘村など福島支援も積極的に行っている。日経新聞で「がん社会を診る」を毎週連載中。

「ポストコロナ時代の幸せな働き方」

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  • 配信期間/近日公開

    ジャーナリスト/前Business Insider Japan統括編集長/元AERA編集長

    浜田 敬子 氏

    新型コロナウイルスによって多くの企業でリモートワークを実施したことで、これまで場所や時間に縛られて働いていたワークスタイルに大きな変化が生まれました。この変化は、私たちの「働く」「仕事」に対する意識にどんな変化を及ぼし、その結果、キャリアや人生、生活に対してまでどんな影響を及ぼすのでしょうか。また企業はこうした働く人たちの仕事観や人生観の変化にどう向き合っていけば良いのでしょうか。その変化の兆しなどをお話しします。

  • 日時/近日公開

【プロフィール】
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。2020年12月末で退任して、フリージャーナリストに。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。