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講演一覧

講演

「活かし・つなぐ活動」の進め方~コロナ禍と安全活動の共通課題を考える~

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  • 日時/10月28日(木)10:00~10:50
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    安全と人づくりサポート 代表

    古澤 登

    新型コロナ禍への対応は、なぜ何度も「緊急事態宣言」を出すことになったのかなど課題を残した。安全活動の柱であるRAは「最悪の事態の想定と未然防止」が狙いである。ともに打つ手を間違えると「命」に関わる事態になる。共通する課題と今後の展望について考えてみたい。

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【プロフィール】
トヨタ自動車㈱安全衛生推進部担当部長を経て、2003年菱栄(りょうえい)工機㈱に出向・転籍。
代表取締役専務、技監を経て2011年3月退社。退社と共に、「安全と人づくりサポート」を立ち上げ代表。多くの企業・団体・大学で安全衛生活動を通じた元気な人づくり、職場づくりなど現場目線の熱い心で実践論を展開、講演や現場指導を推進。その間、「愛知労働局長功労賞」「中災防「緑(りょく)十字賞」「向殿安全賞功労賞」を受賞。

勝ちぐせをつくる組織文化を作るリーダーの役割

現地講演

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  • 日時/10月28日(木)11:00~11:50
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    株式会社チームボックス 代表取締役 / 元早稲田大学ラグビー蹴球部 監督 

    中竹 竜二

    世の中はかつて無いほどに急速に変わり続けています。リーダーに求められる役割も変化しています。私たちは役職にかかわらず、これまでの価値観や習慣を変化させる必要があります。それは組織も同じです。キーワードは「組織文化」。成長し続ける強い組織を作る、すなわちウイニングカルチャー(常勝の組織文化)をどう身につけていくか。そして、組織文化に勝ちぐせをつけるためのリーダーの役割とは。一緒に考えていきましょう。

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【プロフィール】
1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所勤務後、2006年に早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。2010年より日本ラグビーフットボール協会 において初めてとなる「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチも兼務。19年度から20年度は理事を務めた。2014年には、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、一般社団法人スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。ほかに、一般社団法人日本車いすラグビー連盟 副理事長 など。
著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)、『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)など多数。

渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く

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  • 日時/10月28日(木)14:35~15:25
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役CEO

    渋澤 健

    およそ500の会社および600の社会公共事業の設立に関与し、「日本資本主義の父」と呼ばれている渋沢栄一は「論語と算盤」を提唱した。道徳と経済が合致すべきという今から100年以上前の思想であるが、アフターコロナで持続可能な経済社会が求められるからこそ、今の時代でも活用すべき行動指針ではかなろうか。日本の時代の流れの節目を迎えている昨今であるからこそ、よりよい明日を常に目指した渋沢栄一の精神を蘇らせよう。

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【プロフィール】
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長。複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援開発PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学社会連携本部シニアアドバイザー、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他。

最前線の安全体感教育~リアル体感を超える仮想現実(V R)の無限の可能性~

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  • 日時/10月29日(金)13:15~13:45
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    株式会社明電舎 取締役 兼 専務執行役員

    竹川 徳雄

    我々の安全教育では体感車で出向き対面で行ってきた。教育の過程でリアルでは実現困難な事象をVRで実現し、次世代VRである3軸シミュレータを開発、様々なコンテンツを手掛けている。またコロナ禍でも三密を回避したVR教育のサブスクリプションを展開し、VRの可能性を広げている。

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【プロフィール】
竹川徳雄(たけかわのりお)株式会社明電舎取締役兼専務執行役員。
1958年に愛知県に生まれ明電舎に入社以来一貫して電力、上下水等のインフラ関係のプラント建設に従事してきた。最近では自社工場の安全・品質を統括する部門も担当し製造現場から建設現場まで幅広く経験している。その中でどうしても無くならない事故災害を何とかして減らしていきたいと強く思い、出張型の安全体感教育やVR技術を使った安全体感装置等のアイデアを出しているアイデアマンである。

スマイル&ハッスル - 多様性を活かす職場づくり

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  • 日時/10月29日(金)14:00~14:50
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    日本マクドナルドホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO

    日色 保

    国内に約2900店舗を展開する日本マクドナルドのキーワードは「ピープルビジネス」。全国17万人の店舗スタッフにとって働きやすい職場であることが非常に重要です。年代・性別・国籍を問わず多様な人材が、スマイル・アンド・ハッスル(笑顔で元気良く)でお客様に質の高い「おもてなし」を提供するために、一人ひとりが共に自分らしく活躍できる環境づくりを目指しています。新型コロナウイルスの感染拡大時の、お客様、従業員の安全、安心のための対策などについてもご紹介します。

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【プロフィール】
愛知県名古屋市出身。1988年3月 静岡大学人文学部法学科卒。1988年4月 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社(当時)入社。2005年4月 オーソ・クリニカル・ダイアグノスティクス(株)代表取締役社長。2012年1月 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社代表取締役社長。2018年9月日本マクドナルド株式会社上席執行役員チーフ・サポート・オフィサー。2019年3月同社の代表取締役社長兼CEOに就任。2021年3月より持株会社である日本マクドナルドホールディングス株式会社の代表取締役社長兼CEOも兼任。

技能継承の行き詰まりーシステム的に解消が大切―

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  • 日時/10月29日(金)15:05~15:55
    会場/東京国際フォーラム ホールC

    東京工業大学 環境・社会理工学院 特任教授

    中村 昌允

    技能継承が重要といわれるが、現実にはほとんど進展していない。技能継承の抱えている課題を考える。
    (1)一律教育で良いのか。対象者と講師を選抜し育成する方針に転換する時期ではないか?
    (2)全ての技術・技能は継承できない。何を継承するか?
    (3)AI等の技術進歩による人と機械との協調

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【プロフィール】
1968年3月 東京大学工学部工業化学科 卒業
1968年4月 ライオン油脂株式会社(現 ライオン株式会社)入社
1988年6月 ライオン株式会社研究開発本部プロセス開発研究室長
1992年4月 ライオン株式会社素材開発センター所長
1998年4月 ライオンオレオケミカル株式会社取締役
2001年4月 ライオンエンジニアリング株式会社取締役
2005年4月 東京農工大学大学院技術経営研究科 教授
2008年4月 東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授
2016年4月 東京工業大学 大学院環境・社会理工学院 特任教授
2017年5月 安全工学会「北川学術賞」受賞
2018年10月 中央労働災害防止協会「顕功賞」受賞

これからの振動障害予防~英国およびISO国際規格動向を中心に~

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  • 配信期間/10月28日(木)~11月30日(火)

    英国ノティンガムトレント大学・ISO/TC108/SC4国際委員会 客員教授・委員長

    前田節雄

    今回の講演では、英国で主流になりつつある振動障害リスク評価管理方法を早急にわが国で知っていただく必要があると思い、最新の手腕振動障害予防方法の考え方を紹介するとともに、ISO/TC108/SC4の国際規格策定動向について解説する。

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【プロフィール】
1975 年近畿大学理工学部卒。
近畿大学、サウサンプトン大学、労働省産業医学研究所、労働安全衛生総合研究所 部長、
近畿大学総合社会学部教授を経て現職。
労働衛生分野の振動の人体影響に関する研究 に従事。
2011 年度工業標準化事業表彰(経済産業大臣表彰)。
工学博士(大阪府立大学)、 医学博士(熊本大学)。

コロナとがん  ~リスクが見えない日本人~

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  • 配信期間/10月28日(木)~11月30日(火)

    東京大学大学院医学系研究科 総合放射線腫瘍学講座 特任教授

    中川 恵一

    コロナ禍でのがん対策上の問題点は、以下の3点に集約される
    とくに、がん検診受診率の低下は、進行がんを増加させる。
    コロナとがんを比較しながら、対策を論じる。
    1) 在宅勤務による生活習慣の悪化
    2) がんの早期発見の遅れ
    3) がん治療への影響(手術から放射線治療へシフト)

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【プロフィール】
昭和60年、東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部放射線医学教室入局。スイス Paul Sherrer Institute へ客員研究員として留学後、社会保険中央総合病院放射線科、東京大学医学部放射線医学教室助手、専任講師、准教授・放射線治療部門長。
令和3年度より、現職。
患者/一般向けの啓蒙活動にも力を入れており、福島第一原発後は、飯舘村など福島支援も積極的に行っている。日経新聞で「がん社会を診る」を毎週連載中。

ヒューマンファクターズ・アプローチによる安全管理

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  • 配信期間/10月28日(木)~11月30日(火)

    東京理科大学 経営学部 教授

    伊藤 謙治

    現代のシステムは技術進歩とともに大規模・複雑化し、そこで起こる事故も組織事故、ノーマル事故と呼ばれるように新たな様相を呈している。事故は表面的には人間のミスがきっかけとなっており、人間を取り巻く組織的・管理的な要因が根底にあるため、これらを包括的に扱うヒューマンファクターズの理論やアプローチが安全管理に利用されている。本講では、ヒューマンファクターズを援用した伝統的な安全管理のアプローチだけでなく、安全管理の新しい潮流となっている考え方やアプローチについてもトピックス, 実例を交え、解説する。

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【プロフィール】
1974年4月: 東京工業大学工学部3類入学
1979年3月: 東京工業大学工学部経営工学科卒業
同年4月: (株)日立製作所 入社
1983年10月: 東京工業大学工学部経営工学科助手
1989年3月: 工学博士(東京工業大学)
1991年11月: 東京工業大学助教授 工学部経営工学科
1994年3月: デンマーク・リソ国立研究所 客員研究員(1994年12月末まで)
1996年5月: 東京工業大学教授 大学院社会理工学研究科 経営工学専攻
2008年5月: デンマーク工科大学 客員教授(2008年9月末まで)
2016年4月: 大学の組織変更により 工学院 経営工学系 教授
2021年4月: 東京工業大学 名誉教授      東京理科大学 経営学部 教授

失敗から学ぶ安全(パートⅡ)

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  • 配信期間/10月28日(木)~11月30日(火)

    中災防 安全衛生エキスパート

    山岡 和寿

    職場や私生活での日々経験する失敗やヒヤリハットを、「どうしよう、やっと終わった、あそこまでやったら、俺のプライドが・・、カチンときたので、嬉しかったので」などの切り口で失敗の理由と再発防止について考えてみたいと思います。

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【プロフィール】
1954(昭和29)年生まれ。
1976(昭和51)年近畿大学工学部工業化学科卒業。同年中央労働災害防止協会に就職後、作業環境測定士、管理士として安全衛生に携わり、主任技術員、中国四国安全衛生サービスセンター四国支所長、同センター副所長、同所長を務め、2020(令和2)年3月に退職。現在に至る

ポストコロナ時代の幸せな働き方

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  • 配信期間/10月28日(木)~11月30日(火)

    ジャーナリスト/前Business Insider Japan統括編集長/元AERA編集長

    浜田 敬子

    新型コロナウイルスによって多くの企業でリモートワークを実施したことで、これまで場所や時間に縛られて働いていたワークスタイルに大きな変化が生まれました。この変化は、私たちの「働く」「仕事」に対する意識にどんな変化を及ぼし、その結果、キャリアや人生、生活に対してまでどんな影響を及ぼすのでしょうか。また企業はこうした働く人たちの仕事観や人生観の変化にどう向き合っていけば良いのでしょうか。その変化の兆しなどをお話しします。

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【プロフィール】
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。2020年12月末で退任して、フリージャーナリストに。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。

SOMPOの健康経営

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  • 配信期間/10月28日(木)~11月30日(火)

    SOMPOホールディングス株式会社 人事部 課長

    村上 信毅

    社員の仕事における幸せをお客さまや株主の利益と同様に重視していくことにより、持続的な社会の実現に貢献していくことを目指しています。また、それらが高い生産性を実現する原動力になるととらえ、エンゲージメントやウェルビーイングの向上に取り組んでいます。

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【プロフィール】
2002年損害保険ジャパン入社。財務部門を中心に経験を重ねる。直近では損害保険ジャパンでのヘルスケア分野の新事業企画、経営企画を経て、持株会社であるSOMPOホールディングスの人事部門にて、グループ全体の働き方改革や健康経営を担当。お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスをご提供し、社会に貢献することを目指す。その原動力でもある、従業員のエンゲージメントやウェルビーイングの向上を通じて企業価値向上に取り組んでいる。